ネイルサロンの今後について・・・
Posted on 12月 29, 2011
ネイルサロンの今後について考える・・・ということで、記事を進めて参りたいと思っております。さて・・・。ネイルサロンがそれほど珍しくも無くなって、どれくらい経つでしょうか? ネイルサロンへの集客、ということを考えた場合、ネイルサロン、という業種業態が始まった当初は、とても集客に苦労したでしょうし、また、逆に、集客、ということを特に考えなくてもよかった、という状況であったかも知れないことが、想像されます。ネイルアートに興味を持っていたコアな層にとっては、ネイルサロンを自分から探して、自ら集客されていくでしょうし、ネイルサロン側としては、ネイルサロンがとても新しかった頃には、競争相手が殆どいなかったわけですから、ことさら集客、ということを考えずに済んだかもしれない、ということなんですね。で、これから、ネイルサロンは、どのようになっていくのでしょうか? 都市部では、ネイルサロンは、現在、ほぼ、飽和状態ではないでしょうか? 今後、ネイルアートや、ネイルの手入れ、といったことが、更に普及拡大していく、ということであれば、ネイルサロンも、その流れにあわせて、増えて行く、ということが考えられます。パイが拡大するわけですから、集客、ということについては、勿論、競争、ということになるでしょうけれど、ネイルサロンの数は、減るよりも、少しずつでも増えて行く、と考えた方が自然でしょうね。しかし、・・・実のところ、私には、ネイルサロンが、地方においても、今後、増えて行く、というふうには、どうしても思えないのです。
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ニーズを読んで差別化する 2
Posted on 8月 8, 2011
“オフィス街の一角で、コンビニエンスストアの隣、という立地では、あなたのネイルサロンの顧客になりそうな層を集客するに相応しいとは言えないと思うのですが、この点如何でしょうか? 立地についてよくよく考えれば、あなたのネイルサロンのコンセプトは、他店との差別化に役立ちますし、差別化することそのものが、集客に繋がっていく、ということも大いに考えられます。広告宣伝の打ち方も、インターネットを含めて、あなたのネイルサロンのコンセプトに沿ったやり方でいけばいいのです。集客のための全ての方法を、一貫した、戦略的なやり方で行っていくことが、この際、求められます。あなたのネイルサロンは、あなたにとって顧客となって欲しい利用者を、集客することが出来るのです。今回は、ネイルサロンの集客、というテーマで記事を書いて参りました。ネットでの集客、というテーマについては、また、別の機会に追いかけていきたいと思っております。” 私の記憶の方法が、自分でも定かではないものですから、先回の記事について、抜粋して、続きを書くことにしました。ネイルサロンの集客、ということで考えた場合に、ニーズを読んで差別化するその方法として、立地条件なども十分に検討することによって、自身のネイルサロンへの集客を図る・・・ということでしたよね。それは尤もであるとして・・・ネットでの集客を考える場合にもニーズを読んで差別化する、という点については同様である、ということは、ネイルサロンの集客、ということに限らず、申し上げられることではないかと思っております。
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ニーズを読んで差別化する
Posted on 7月 8, 2011
あなたが、あなたのネイルサロンの売りを、“じっくりと時間を掛けた爪のコンディショニングと、引き続いてのネイルアート、というのが売り物です。ネイルサロンの内装も、落ち着いたものにして、BGMにも凝っています。” ということでいくのであれば、そういう需要は確かにあるでしょうし、そういうネイルサロンに集客されたがっている利用者、というのも一定数は存在すると思われますので、そういう利用者が多い、あるいは、来店しやすい、立地条件、というものを考えることが、集客のために、必要になって参ります。少なくとも、オフィス街の一角で、コンビニエンスストアの隣、という立地では、あなたのネイルサロンの顧客になりそうな層を集客するに相応しいとは言えないと思うのですが、この点如何でしょうか?
立地についてよくよく考えれば、あなたのネイルサロンのコンセプトは、他店との差別化に役立ちますし、差別化することそのものが、集客に繋がっていく、ということも大いに考えられます。広告宣伝の打ち方も、インターネットを含めて、あなたのネイルサロンのコンセプトに沿ったやり方でいけばいいのです。集客のための全ての方法を、一貫した、戦略的なやり方で行っていくことが、この際、求められます。あなたのネイルサロンは、あなたにとって顧客となって欲しい利用者を、集客することが出来るのです。
今回は、ネイルサロンの集客、というテーマで記事を書いて参りました。ネットでの集客、というテーマについては、また、別の機会に追いかけていきたいと思っております。ありがとうございました。
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更に立地について考える
Posted on 7月 7, 2011
“あなたのネイルサロンは、オフィス街の一角にある雑居ビルの1階です。隣は、コンビニエンスストアで、人通りもあり、集客には、まあまあの立地かな、と考えています。” まず、ここのところは、いいでしょう。人通りがある、ということですね。しかし、あなたの店の前を通る人たちが、どういう人たちであるのか、ということを、見極める必要があります。ここは、オフィス街です。ビジネスマン、ビジネスウーマンが多い、ということですね。コンビニエンスストアの利用客も、通勤中、仕事中、昼休みのビジネスマン、ビジネスウーマンが多い、ということになります。と、なると、そういう人たちが、“あなたのネイルサロンは、じっくりと時間を掛けた爪のコンディショニングと、引き続いてのネイルアート、というのが売り物です。ネイルサロンの内装も、落ち着いたものにして、BGMにも凝っています。” こういうあなたのネイルサロンに、集客される確率、というのは、決して高くはない、と言わざるを得ないのではないでしょうか? 仕事帰りや、昼休みのビジネスウーマンが、ネイルサロンに集客されるには、“限られた時間で、爪のコンディショニングをしてくれる、言わば、コンビニエンス・ネイルサロン”で、そういう手軽なネイルサロンであれば、集客されたい、と考えている、というふうに読んだ方が、現実的であるように思えるのですが如何でしょうか? あなたのネイルサロンのコンセプトが間違っている、というわけではありません。しかし、こと、立地条件に鑑みた場合、集客については、ハンディがある、というふうに思えるのです。
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立地を考える
Posted on 7月 5, 2011
さてそれでは、ここから、具体的に、あなたのネイルサロンへの集客、ということについて考えていきましょう。ネイルサロンの経営者であるあなたにとって、ネイルサロンを開業して、いちばん関心のあることは、当然のことながら、集客、ということです。集客が出来なければ、ビジネスは成立しないわけで、なんとか有効な集客方法を確立したいあなたは、ネイリスト養成施設を修了したネイリストも雇い入れ、準備は万端でした。そして、チラシを播いて集客するか、インターネットでホームページを立ち上げて集客するか・・・開店キャンペーンとして、20パーセント割引価格を設定するか・・・集客のためのいろんな方法をイメージします。ところで、あなたのネイルサロンは、オフィス街の一角にある雑居ビルの1階です。隣は、コンビニエンスストアで、人通りもあり、集客には、まあまあの立地かな、と考えています。コンビニの隣だから、人通りも多いだろう、集客出来るぞ、というふうに目をつけて、その場所を借り上げたのです。あなたのネイルサロンは、じっくりと時間を掛けた爪のコンディショニングと、引き続いてのネイルアート、というのが売り物です。ネイルサロンの内装も、落ち着いたものにして、BGMにも凝っています。人通りも多いし、これなら集客できるぞ、と、あなたは張り切っていますが・・・。
立地を考えた場合、あなたのネイルサロンのコンセプトには、適合していないように、私は思います。この場所で、あなたのコンセプトを前面に打ち出しても、集客に繋がるでしょうか?
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本当に育てられるのか?
Posted on 7月 4, 2011
これはネイルサロンの業態だけではなく、美容、健康関係の業界で、いろんな企業が試みていることですが、ネイルサロンであればネイリストを育成することに特化して、その施設やカリキュラムを、ネイルサロン経営者や、これからネイリストを志す人に売る、というやり方ですね。また、自社で、直営のネイルサロン店舗を設けて、育成システムを修了したネイリストの就職、というところまで面倒をみる、という流れです。これだと、ネイリストを志す方を集客することが出来ます。優秀な技術者を求めるネイルサロン経営者を集客することも出来ます。研修施設とカリキュラムの確立、稼働には、コストが掛りますが、それに対する需要は確実にありますから、しっかりとした育成システムであれば、それを売りにして、集客が可能である、ということですね。
この、ネイルサロンに対する需要自体、確実に増大しているというふうに感じられます。先ほどの記事にも書きましたが、昨今は、ネイルアート、付け爪が、一般的になって来ているのです。付け爪までいかなくても、定期的に爪の手入れをしたい、と考えている方は、相当数いらっしゃるのではないかと思えます。そういう方々を、優秀なネイリストが居るネイルサロン、という売り文句で集客していくのです。これなら、有効に集客が出来るだろう、と、私などは考えるのですが、如何でしょうか? 実際の集客、ということになると、なかなか、そんなふうに単純にはいかないものでしょうか?
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育てられるか?
Posted on 7月 2, 2011
“ネイルサロンが果たす役割、というものをしっかりと踏まえた上で、ネイルサロンの集客、ということを考えた場合、ちゃんとした技術者がいなければ、まずもって、集客どころではない” とすると、そういう、優秀な技術者・・・ネイリストを、どうやって確保するか、ということが、ネイルサロンの集客のための重要な条件となって参ります。あれだけの技術を、ネイルサロンに勤め始めてから、実務の中で身につけられるか、となると、それは難しいように思えます。ネイルに関して全く知識もなく、経験もない人間が、いきなり、顧客の爪の手入れをするなど、出来ようもないじゃありませんか。で、あれば、ネイルサロンで、研修施設を持つか、それとも、どこか、ネイリストの技術を教える施設や期間で、相当期間の研修を積む、ということになりますよね。そうして、一定以上の知識と技術を身につけたネイリストを、ネイルサロンに常駐させて、集客を図る、ということですね。このネイリストは、どれだけの研修を積んでいるか、というようなことをネイルサロン内に明示することなども、集客の方法としては有効になるかもしれません。顧客の安心が、リピート、つまり、集客に繋がっていく、ということです。集客するために、ネイリストを育てる・・・自分のネイルサロンで、研修のための施設やカリキュラムを持つ、というのは、一定規模以上のネイルサロン企業でなければ、難しいでしょう。と、なると、ネイリストの研修そのものを事業目的にして、大規模に展開しようとする企業が現れても不思議ではありません。
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ネイルサロンについて
Posted on 6月 29, 2011
件の、ネイルサロンの草分け的存在の方は、こんなふうに話されます。“ネイルサロンというのは、もともと、お客様が、爪の手入れ、というか、爪のコンディションを良好に保つために利用して戴くことが本分なんだよ。少なくとも、私が、ネイルサロンを開業しようとした頃には、そんなふうに考えていたんだ。ネイルアートは華やかだし、集客のことを考えるのであれば、ネイルアートを前面に押し出していくのが有効だけれどね。しかし、ベースに、しっかりとした、爪のコンディションの維持、ということがないと、ネイルアートは成立しません。だから、ネイルサロンとしては、ネイルに関してのしっかりとした技術者、・・・ネイリストだね・・・を育成して、確保して行く必要がある。そういう、確かな技術を持ったネイリストが居る、ということが、ネイルサロンの成立条件でもあるし、また、ネイルサロンへ集客するための条件でもある、ということになると思うんだけれどね” ・・・話を聴けば、まさに、その通りであると感じます。ネイルサロンがまだ珍しかった頃には、ネイルサロンといえば、爪の手入れをするところ、だったのでしょう。爪の手入れの延長線上に、付け爪や、ネイルアートというものがあるのだ、という、彼の考え方は、私にとっても、頷けるものでした。そして、ネイルサロンが果たす役割、というものをしっかりと踏まえた上で、ネイルサロンの集客、ということを考えた場合、ちゃんとした技術者がいなければ、まずもって、集客どころではない、という点も、尤もであるように思いました。
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ネイルサロンとは?
Posted on 6月 27, 2011
ところで、私がいろいろとお尋ねをして話を聞かせて戴いた、ネイルサロンの草分け的存在の方は、話の中で、私に、こんなことを問うたことがありました。“君、ネイルサロンの集客、とか、集客に関しての先行者利益、とか、そういうことばかり尋ねるね。君が追いかけているテーマが、ネイルサロンというビジネスと、集客、ということなんだというのは、よくわかったけれど・・・そもそも、君は、ネイルサロンというビジネスが、どんな要素で成り立っていると考えているんだね?” ネイルサロンの集客、というテーマでいろいろと考えていた私にとって、ネイルサロンというビジネス形態、業態についてよく知らないわけにはいきませんから、そこは、よく調べた積りだったのですが、どうも、私には、ある種の固定観念があったようです。つまり、こういうことです。ネイルサロンの集客、というテーマで考えていくと、集客するには、目立つことをしなければならない、と、思い込んでいて、その思い込みが、ネイルサロンは、手の爪にネイルアートを施すところだ、というふうに決めつけていたんですね。ネイルサロンについて下調べをしていた段階でも、実は、ネイルサロンというよりは、ネイルアートについて調べていた、というわけなのです。ネイルサロンと集客、というよりは、ネイルアートで集客、というテーマを、私は、追いかけようとしていたのかもしれません。“ネイルアートは、ネイルサロンの大きな仕事であることに間違いはないんだけれど・・・”
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そして最近は
Posted on 6月 25, 2011
“ネイルサロンの草分け的存在の方々には、草分けとしての御苦労も勿論沢山あったでしょうけれど、先行者利益、というものもあって、その、先行者利益、というものが、集客の分野でも、あったのでは、と、考えるのです。” これは、素人考えでしょうか? 私としては、ネイルサロンに限らず、全く新しい形態のビジネスで起業するのであれば、集客のところを含めて、それ相当の先行者利益、というものを見込めないでは、所謂、“冒険”をするだけの魅力に乏しくなるのでは、と、そんなふうに考えるのです。集客についてだけではなく、パイオニアに対しては、先行者利益が付随して当たり前だ、と考えるのです。そうでなければ、誰も、新しいことを試みようとしなくなってしまうではありませんか。ですから、例えばネイルサロンであるならば、最初にネイルサロンを始めた方々は、先行者利益をたっぷりと享受して当然です。集客についてもそうでしょう。これが、段々と、そうはいかなくなって参ります。ネイルサロンは儲かりそうだ、ネイルサロンを開業すれば、それほど、集客に苦労しないで済みそうだ、・・・等々、いろんな人が、いろんな思惑で、新しいビジネスであるネイルサロン経営に参入しようとします。ライバルが増えていくわけですね。ネイルサロンに関しては、理容業組合のようなものは存在していないように思います。理容業であるならば、隣あわせて開業する、というようなことは、組合に加盟している限り、起こりそうではありませんが、ネイルサロンに関しては、そういうことも起こり得るように思いますが如何でしょうか? そういうこと・・・商圏が極端に重なる開業、というようなことが現実に起これば、互いに、自店への集客、ということを、真剣に考えなくてはならなくなりますよね。
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